
発売日:2008年2月20日
盤種:CDアルバム
track list:
1. Intro~primary colors~
2. 旅人
3. いちばんやさしい風
4. 雪星
5. この胸にずっと
6. ホームタウン
7. 君よ、光の礫を投げて
8. the FLUTTER of WINGS
9. 百恋歌
10. 一緒に
11. ノーサイド
12. そして僕は途方に暮れる
13. 遠く離れても
14. 鏡色
旅人
作詞:坂元裕二
作曲:武部聡志
少年の瞳に 映る青い空は
世界の果てまでも 見てた 悲しい空
銃声が聞こえる 夢に君を見てる
砂の海の向こう 何が待ってるのだろう
たくましく生きるため 僕はひとりになる
傷ついた痛みも 仲間と呼ぼう
強くなれ 強くなれ 叫び歌う僕が
星になる空を 君は見てて
心折れた鳥が 羽根を休めた場所
それは記憶の街 はしゃぐ君の笑顔
旅人よ もう一度めぐり会えるために
手のひらにおぼえた 勇気を出すよ
誰のため 何のため 祈り問いかけては
風に書く手紙 君に届け
あの日伸ばした指先 永遠に触れていた時の
ぬくもりと涙 胸にあふれて 砂に雨が降る
遠くへと遠くへと 時を紡いでゆく
旅人は命で扉を開けた
たくましく生きるため 僕はひとりになる
傷ついた痛みも 仲間と呼ぼう
強くなれ 強くなれ 叫び歌う僕が
星になる空を 君は見てて
-----------------------------------------------------------------------------
いちばん やさしい風
作詞:古内東子
作曲:古内東子
逢いたくて 涙あふれるほど
人を好きになった事あるでしょ
あなただって 部屋に帰ってから
誰かの顔を思い浮かべるでしょ
どんな小さな出来事も
たとえば おこったり わらってみたり
分かち合いたい時があれば
電話でもいいから聞かせてね
せつなく せつなく ちりゆく恋も
いつかは いちばん やさしい風になって
誰かの心に きっと そよぐ日がくる きっとそよぐ日がくる
何年の月日がたっただろう
お互い 少しづつ がんばったけれど
あなたには 何度言っただろう
たくさんのありがとう
何もかもわかってる
つい大人のふり いつもしちゃうから
時々少し叱ってほしい
あなたぐらいしか 出来ない事を
あきらめかけた あの日の夢も
もう一度本当は もう少し強く
心に抱いてずっと離さないでね
ずっと離さないで いつか叶う日が いつか 叶う日がくる
せつなく せつなく ちりゆく恋も
いつかは いちばんやさしい風になって
誰かの心に きっとそよぐ日がくる きっと そよぐでしょう
きっと誰かのもとに きっと届く日がくる
-----------------------------------------------------------------------------
雪星
作詞:H.U.B.
作曲:Tatta Works
ときめく街並みに 季節が始まってゆく
あふれるこの想いそっと私を包んでる
愛と夢の間に立ち 明日を探す
星が舞い降りてきたこの世界で Merry Manyきらめいて
大切なこの気持ちを抱きしめる
やがて星は雪へと姿変えて 心染めてゆく
私らしく歩いてゆく 道はどこまでも白い
冷たい手のひらを つないでぬくもりくれる
言葉はなくていい君をこのまま感じたい
はしゃぎ合えた季節が今 なぜかせつない
欲しいものは欲しいと言える強さで 輝いていたい
守る場所たどり着くと信じてる
君がいる世界が続くようにと 空に祈るとき
愛と夢はひとつになり きっと永遠が見える
星が舞い降りてきたこの世界で Merry Manyきらめいて
大切なこの気持ちを抱きしめる
やがて星は雪へと姿変えて 心染めてゆく
私らしく歩いてゆく 道はどこまでも白い
-----------------------------------------------------------------------------
この胸にずっと
作詞:西田恵美
作曲:大沢誉志幸
季節はずれの海 遠く高い波
懐かしい砂浜 ひとり風の中
あの頃の二人 いつからか 近づくほど
想う気持ち すれ違ってゆくように さまよってた
心 重ねて 見つめ合ってたのに
気づかないまま なぜあのとき
二人の心は離れてしまったのだろう?
何も言わなくても 信じ合えたのは
あなただけだったと今はわかるのに
大人になるたび 少しずつ 大事なもの
失くしながら 痛みを知ってゆくのね 切ないほど
涙 隠して ゆずれない夢を
抱きしめながら なぜあのとき
さよならの扉を開けてしまったのだろう?
どんなときも ひとりじゃないー
瞳 閉じれば あなたの微笑み
そばに感じて 孤独も強さになるの
空を見上げて 描いた面影
風がさらっても あなたからの
優しい光は今でも輝いている
時が過ぎても この胸にずっと…
-----------------------------------------------------------------------------
ホームタウン
作詞:Goodings RINA
作曲:Goodings RINA
tv says it's warm day today
sun is streaming through the window
why don't you take me to your hometown?
午後の陽射しはまだ高く 私を迎えいれてくれる
名もないトランペッターの さえずりこそ入場曲
騒がしい街を抜け出して 雑草のなかに転がれば
見上げた空に 浮かんで 消える雲はエンドレス
そしてここで独り 思い出す君のこと
明日会えたなら 素直でいたいよ
この手に掴んだ小石に いまのわたしを重ねて
川面に投げつける 放物線
哀しいことがあると かわべりの町へ
必ず帰るのです ホームタウン
いつかわたしの育った町に 君と訪れる日がきたら
昼下がりにこの土手の道を歩いたりするの
背中に光を背負った君は まるで何かの主役みたい
そのシネマの中 わたしは どんな役もらえますか
君の後ろ姿 眺めているとき
ただただ感じるの 素直でいたいと
この手に掴んだ小石に いまのふたりを重ねて
川面に溶けこます 放物線
やさしい気持ちになれるから かわべりの町へ
君を連れていくよ ホームタウン
いつもここで独り 君を想うたびに
ただただ感じるの 素直でいようと
この手に掴んだ小石に いまのわたしを重ねて
川面に投げつける 放物線
うれしいことがあると かわべりの町へ
帰りたくなるのです ホームタウン
tv says it's warm day today
sun is streaming through the window
why don't you take me to your hometown?
-----------------------------------------------------------------------------
君よ、光の礫を投げて
作詞:掘込高樹
作曲:掘込高樹
咲いたばかりの薔薇たち
傷つけあうことさえも楽しげ
そういう恋はもう出来ない
柔らかい棘の痛みは綺麗ね
知らない路地を歩いても
同じ場所に帰ってしまうけど
新しい服を着たら
密かに待ちわびているのは
偶然の恋人
愛に出会うのは 今日なのかもしれない
誰かが私を呼ぶ
誰もいないわ 気のせい
昨日 涙の跡なら 雨に流れて消えた
世界は輝いてる
君よ、光の礫投げて
私が受け取るから
琥珀色のマーマレード
引出しの奥の小さなトンボ玉
望んでいなかった物の中に
大切な何かを
見つけられたら
きっと
愛に出会うのは その時かもしれない
誰かが私を呼ぶ
誰もいないわ 気のせい
昨日 涙の跡なら 雨に流れて消えた
世界は輝いてる
君よ、光の礫投げて
投げないのなら
私が投げるからね